2019年12月11日

「俳ラ26」〈令和元年記念〉A4朗読原稿集表紙と活動歴

「俳ラ26」作品集表紙


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天上天下唯一無二《独演!俳句ライブ》
活動歴 1998~2019

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               *敬称略*図案・文責 by Jiken 
2019.12


天上天下唯一無二≪独演!俳句ライブ≫ 1998~2019(21年間)

----------------------【俳ラ骨格】------------------------------

◇名 称:俳句志・もののふの会「独演!俳句ライブ」略称「俳ラ」

◇旗 印:俳句朗読の実践窟 * 先ず口承ありき * 俳の表現かくありき
◇定 義:俳句とは俳の句であり、俳人とは俳の人である
◇命 題:人に非ずこと如何に?人であること如何に?

◇三大原則:1.自句朗読=自作の俳句か川柳 形式不問 2.肉声=マイク不使用
      3.独演=共演せず ※鳴り物やBGM使用可、演技可、朗読のみ可

◇根  城:新宿3丁目JazzBarサムライ Tel 03-3341-0383
◇会  名:俳句志・もののふの会
◇発  足:1994年4月、10名にて超結社月例句会として当店で始まる
◇代  表:宮﨑二健(会場主) jike@n.email.ne.jp

-----------【もののふの会俳句活動中「俳ラ」の通算回数】------------

※句会,吟行,勉強会,朗読会等の通し番号 「俳ラ5」第74回、「6」78回、「7」82回、
「8」85回、「9」86回、「10」89回、「11」91回、「12」92回、「13」95回、「14」96回、
「15」98回、「16」99回、「17」101回、「18」104回、「19」105回、「20」106回、
「21」107回、「22」、108回、「23」109回、「24」110回、「25」111回、「26」112回

-------------【俳ラ活動歴】-------------

・俳ラ1  ◆1998年3月1日(日) 於「JazzBarサムライ」(以下同様)
出演者:秋月芯一(三亀)、佐藤榮市、原浩輝、宮﨑二健、上本耳公心、
ギネマ、鹿又英一/カセットテープ参加:吉田素糸(新潟県)
飛入り:サトウケヤキ/観客2名
※ギネマの自由律俳句朗読と身体表現の特異さに度肝を抜かされる。
以後「俳ラ」の女王として今日まで君臨する。

・俳ラ2  ◆1998年11月22日(日)
出演者:春日三亀、榮市、天野夏海(初)、[休]、二健、原浩輝(初)、ギネマ、
英一+菊池朋子(p)、テープ参加:素糸/飛入り:菊池悦子、山本掌(オペラ風
俳句朗誦)/観客6名/※三亀の瞬間芸朗読と二健の天狗仮面俳句怒号が
今回より始まる。未熟者なので共演は止め、独演に徹することにした。

・俳ラ3  ◆1999年6月6日(日)
出演者:浩輝、榮市、山本掌(初)、三亀、[休]、英一、ギネマ、二健
テープ参加:阿部吉友,素糸(両者新潟県)/飛入り:女性歌人2名と青年1名
司 会:ギネマ/観客8名

・俳ラ4  ◆1999年11月28日(日)
出演者:榮市と佐藤早苗、三亀、紫衣(小1、初)、こひやまるこ(初)、[休]、
ギネマ、二健/テープ参加:素糸,吉友/司会:地図子/観客5名(俳人皆無)

・俳ラ5  ◆2000年5月4日(木)
於 伊太利亜料理店「コメ・スタ」2F(恵比寿西口)
/市原正直主催連休イベント「新千年紀(ミレニアム)の爽風(かぜ)に吹かれて!
~現代詩歌人による朗読と書画展」に便乗参加。詩人らとジョイント朗読会。
1部…もののふの会「俳ラ5」出演者:素糸、三亀、二健、ギネマ
2部…「妖異の時代」出演者:高木秋尾(詩)、西野りーあ(詩)+和完(三味線)、
日嘉まり子(オカリナ,磐笛)
※初めての遠征、そしてジョイント、初めての大観衆(約51名)。感無量!

・俳ラ6  ◆2000年12月3日(日)
出演者:オカニワフミヒロ(初)、紫衣(小2)、島田牙城(初)、藍川裕邦(初)、
[休]、五島エミ(ピアノ弾き語り)、ギネマ、二健/テープ参加:素糸,吉友
/観客15名 ※これを契機に牙城は2002.3.9 地元の佐久市で里俳句会「朗読
火山俳」を開始。以後数年続く。同会初回に木村哲也出演、2回目(03.3.8)に
翼観客、3回目(04.3.20)に三亀,翼出演、4回目(05.3.20)に翼,三亀,ユースケが
出演、麿,鉄平,信治は観客に。二健は4回迄連続出演、以後ご無沙汰に。

・俳ラ7  ◆2001年10月7日(日)
出演者:高木秋尾(初)、梅野泉(初)、内山恵理子(初)、三亀、今溝協(初)、
紫衣(小3)、[休]、牙城、ギネマ、二健、情野千里(舞踏,川柳、初)
飛入り:山本翠=未定同人(06.7.27御永眠、合掌)、浩輝、裕邦、他
/観客45名、満席立見 ※出演者が増えたのでテープ参加(素糸,吉友)は中止。
彼らの落ち着いた個性的俳句朗読は模範的なものだった。

・俳ラ8  ◆2002年8月4日(日) テーマ:“肉芽”
「痩せ犬があたしの背中に生えてくるの   ギネマ」
出演者:ギネマ(主演)、三亀(助演)/企画:二健/観客49名
※初めてのギネマ独演会。満席立見の大盛況。俳ラの金字塔になった!

・俳ラ9  ◆2002年10月13日(日)
出演者:協、葛原りょう(初)、三亀、[休]、千里、二健、ギネマ/司会:木村哲也(初)
/観客33名 ※ビデオ撮影の手塚肇がストリーミングを制作配信。
後に二健がYouTubeにup。以後、葛原りょうは、詩歌俳句朗読者として活躍し続ける。

・俳ラ10  ◆2003年10月12日(日)
出演者:協、北大路翼(初)、三亀、[休]、二健、牙城、ギネマ
飛入り:翠、里俳句会と百句会の方々、他
司 会:二健、牙城、三亀/観客46名、満席立見
※椅子を撤去し床アリーナ席(体育座り)を試みた。ご年配には不評だった。

・俳ラ11  ◆2004年10月10日(日)
出演者:協、麿(初)、翼、千里、[休]、二健、牙城、三亀、ギネマ
飛入り:飯島(男子高校生)、ユースケ(学生)、上田(♀)、はおはおサトウ、
山本(シズカ)、小澤克巳、園を/司会:二健、牙城、三亀/観客40名
※三亀編集による朗読作品集の小冊子を閉会後配布する。

・俳ラ12  ◆2005年10月9日(日)
出演者:二健、ユースケ、鉄平(月光仮面、初)、上田信治(初)、 [休]、翼、麿、
ギネマ/飛入り:なし/司会:木村哲也/観客17名
※前回に準じ、朗読作品集の小冊子を木村哲也が制作。

・俳ラ13  ◆2006年10月8日(日)
出演者:ユースケ(司会兼任)、だいご(初)、信治、千里(川柳と舞踏)、[休]、
二健、鉄平(ドンキホーテ)、ギネマ/飛入り:翼、地図子、藤田哲史、安伸、
小夏/司会:ユースケ/観客23名/閻魔大王の図案のポスター制作 by Jiken

・俳ラ14  ◆2007年10月7日(日) 開場18:00、開演18:30
出演者:ユースケ(俳壇の若頭、司会兼任)、ながしろばんり(弾語、初)、二健
(天狗仮面俳句怒号)、緋川小夏(清純派桃色川柳、初)、[休]、神山てんがい
(煉獄サアカス団長、幕開け口上兼任、初)、ギネマ(当代無二サトビの女王)
飛入り:翼、山口優夢、高橋健一、安伸、キノコ、モル、徳永未来(回文)
観客31名 ※てんがいの粋な口上が加わって芝居小屋らしくなった。
ユースケら学生俳人達が活躍した。自然体の小夏が好評を博した。
曼荼羅風図案のポスター制作 by Jiken

・俳ラ15  ◆2008年10月25日(土) 開場18:30、開演19:00、閉演21:30
【 俳ラ十周年記念・四天王降臨】
出演者:二健、轟ひろた(初)、[休]、てんがい(口上兼任)、ギネマ
飛入り:葛原りょう、市原ユウイチ、西野りーあ、藤田哲史/観客19名
※前回共々飛び入りが最も充実した。りょう、りーあの活躍に注目した。
解体新書と四天王、ギネマ+てんがい神の図案のポスター制作 by Jiken

・俳ラ16  ◆2009年11月28日(土) 開場18:30、開演19:00、閉演21:30
【サムライ開店30周年記念】
出演者:二健、てんがい(口上も)[休]、ギネマ/飛入り:辰巳泰子、
石原文朗、永井昆布、北大路翼、鹿又英一、夏石番矢/観客21名
※俳人、歌人、詩人、音楽家、俳優、教授、踊り子等集って多彩を極めた。

・俳ラ17  ◆2010年10月10日(日) 開場17:30、開演18:00、閉演21:00
【国際俳句vs地下俳句*俳句朗読の七人の侍】
出演者:二健、石倉秀樹(初)、アンドレアス・プライス(Germany 初)、
葛原りょう、[休]、てんがい(口上も)、夏石番矢(初)、ギネマ
飛入り:Kuro、亜紀子、瞬象、綾音、佐弓、銀猫、小迫/観客13名
※夏石教授の参加を得て俳ラ初の国際俳句朗読会となった。
出演者の首を六地蔵に挿げ替えたポスター制作by Jiken

・俳ラ18  ◆2011年10月22日(土) 開場17:30、開演18:00、閉演20:30
【地下俳句四天王*震災復興!がんばれ日本 東北・福島】
出演者:二健、りょう、[休]、てんがい(口上も)、ギネマ/司会:綾音
飛入り:石倉秀樹、宮野真一、高柳蕗子、綾音 /観客10名
※使い回しの六地蔵図案に綾音嬢フィーチャーのポスター制作by Jiken

・俳ラ19  ◆2012年10月7日(日) 開場17:30、開演18:00、閉演21:00
出演者:二健、りょう、西野りーあ(初) [休]、てんがい(口上も)、ギネマ
司会:りょう/飛入りなし/観客10名/poster by Jiken
※俳ラ15で飛入り参加した西野りーあの初参加を得た。
てんがいは連続6回の出演となる。facebookに俳ラのページを新設した。
天狗仮面の法具・メタルロングホラッパ登場。

・俳ラ20  ◆2013年10月19日(土) 開場18:00、開演18:30、閉演21:00
出演者:二健、りょう、りーあ、[休]、てんがい(口上も)、ギネマ
司会:りょう/飛入り: 1.元井昭博(回文)、2.吉村毬子、3.高林夕子、
4.天野幸道(川柳)/観客11名

・俳ラ21  ◆2014年11月1日(土) 開場18:00、開演18:30、閉演21:00
出演者:二健、久留素子(川柳、初)、りょう改め髙坂明良、[休]、
てんがい(口上も)、ギネマ/司会:高坂/飛入り:久留沙也佳、眞子、
天野幸道、森川雅美/観客13名

・俳ラ22  ◆2015年10月31日(土) 開場18:00、開演18:30、閉演21:00
出演者:二健、りーあ、素子(川柳)、[休]、てんがい(口上も)、ギネマ
飛入り:大澤徹也、阿坐弥/観客7名

・俳ラ23  ◆2016年11月26日(土) 開場18:00、開演18:30、閉演21:00
出演者:二健、素子(川柳)、[休]、てんがい(口上も)、ギネマ
飛入り:風月純史、高坂明良、沙也佳、大澤徹也、森川雅美…/観客8名

・俳ラ24  ◆2017年12月23日(土) 開場18:00、開演18:30、閉演21:00
出演者:二健、素子、風月純史、[休]てんがい(口上も)、ギネマ
飛入り:笠原マヒト+4名/観客7名

・俳ラ25  ◆2018年11月17日(土) 開場18:30、開演19:00、閉演21:00
【創始20周年記念】
出演者:二健、素子、てんがい、[休]、ギネマ、風月純史
飛入り: 笠原マヒト、橘果実(学生)+3名/観客12名

・俳ラ26  ◆2019年12月7日(土) 開場18:30、開演19:00、閉演21:00
【令和元年記念】
出演者:二健、素子、[休]、てんがい、ギネマ、風月純史
飛入り: 辻村麻乃、歌代美遥、笠原マヒト、廃人餓号/観客5名
※天狗二健以外は、俳句朗読の原点に帰って演技よりか朗読に専念した。
天狗二健は毎度の“ホラッパ”ではなく法螺貝を吹いて登場した。
初めて途中で天狗面を外した。観客少ないながらも俳人が4人も来た!
                        (敬称略/文責:二健)

posted by 二健 at 07:13
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hl_bn01.jpg 【俳ラ綱領】 ■名称:俳句志・もののふの会「独演!俳句ライブ」 ■略称: 「俳ラ」■英文表記:Haiku Reading Solo Performance "HAILA" by Mononofu-no-kai  ■発生:「俳ラ01」 Since 1998.3.1 於JazzBarサムライ  ■コンセプト:「俳句朗読の実践窟*先ず口承ありき*俳の表現かくありき」■三大原則:(1)自句朗読=形式不問 (2)肉声=マイク使用せず (3)独演=共演せず ※鳴り物やBGM使用可。パフォーマンス可。朗読のみ可。 /窓口:SAMURAI (煽動と統括:宮崎二健) jike@n.email.ne.jp /主催:俳句志「もののふの会」~Jiken