2007年11月24日

「俳ラ14」感想

後ほど自他作品を書き込みます。黒ハートレポートや感想文の原稿下さい。
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2006年10月29日

「俳ラ13」ご感想拝借(女性編)

水玉様・マミヲ*様・小夏様、ギネマ様御評
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posted by 二健 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「俳ラ13」ご感想拝借(男性編)

yasnakam様・まめタロー様・麿様御評
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posted by 二健 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

「俳ラ13」感想…手塚肇

手塚氏より発表お任せの「俳ラ13」の感想メールを戴きましたので、
ここに掲載させて頂きます。
率直なコメントなど戴ければありがたいです。(二健) -106
          *
<全般>
場所、時間は考え方で変わる。今回はそれには触れない。
しかし、一つだけ。連休の中日というのはいかがなモノか?
三連休だと一日目が最適だと思う。
なぜなら、中日にあると遠方に出かけずらくなる。
僕は本当は8日、9日に関西に行くのをキャンセルをした。
一考を請います。
値段も適当と思われる。
今回はもっと事前告知を徹底すれば満席程度には集まったと思う。

<内容>
最初の三人は、それぞれ面白かった。、
話術や格好に奇をてらわない。言葉の妙を感得できた。
ユースケだいご信治は○

前半のトリ。情野千里
さすがプロである。初めて観るものはおろか、彼女を
再三観るものも裏切らない。予定調和のレベルが高い。
従って◎

問題は後半。
宮崎二健
毎年観ていて感じるが、登場と退場の仕方、仮装がほぼ同じで
ここ数回の印象が混乱する。天狗仮面にも根強いファンがいるのかも知れないが
そろそろやめないと観客にそっぽを向かれる気がする。
仮装や演出が派手すぎて肝心の俳句が死んでいる。特に今回はそう感じた。。
時間が長いと言うだけでなく重装備の故か冗長でリズムがない。
従って△

鉄平
往年のヒーローシリーズは、失敗に終わった。昨年のインパクトはなく
奇をてらいすぎて内容がおっつかない上、時間を読み違えて与えられた時間の
数倍を費やしてしまい観客に苦痛を与えてた。従って×

ギネマ
非常に器用な人である。前の日の夜、ちゃちゃと考えてあそこまで
出来てしまう。プロではないがプロってそういうところがある。
しかし今回は前の二人のつまらなさに比べ良かったという程度。
従って△

<司会>
自分の持ち味を活かした司会で好感が持てた。
また、飛び入りにうまくサクラを混ぜ、本物の飛び入りを
促したのはさすが。
従って○

<飛び入り>
氏は確信犯だが、彼のレギュラーでのステージよりずっと良かった。

小夏さんは○。面白かったし可愛らしい奥さんだった。

他は△
posted by 二健 at 06:48| Comment(10) | TrackBack(0) | 感想批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
hl_bn01.jpg______ 【俳ラ綱領】 ■名称: 俳句志・もののふの会「独演!俳句ライブ」 ■略称: 「俳ラ」  ■英文表記: Haiku Reading Solo Performance "HAILA" by Mononofu-no-kai  ■発生: 「俳ラ01」 Since 1998.3.1 於JazzBarサムライ  ■コンセプト: 「俳句朗読の実践窟*先ず口承ありき*俳の表現かくありき」 ■三大原則: (1)自句朗読=形式不問 (2)肉声=マイク使用せず (3)独演=共演せず ※鳴り物やBGM使用可。パフォーマンス可。朗読のみ可。  /窓口:SAMURAI (煽動と統括:宮崎二健) jike@n.email.ne.jp /主催:俳句志「もののふの会」〜Jiken@Agitator