2006年10月29日

「俳ラ13」ご感想拝借(男性編)

yasnakam様・まめタロー様・麿様御評
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yasnakam様日記■ 題「招き猫の淫祠にて」

「俳句ライブ13」見物のため、新宿のサムライへひさびさに向かった。
思えば俳句ライブを見物させていただいたのは、恵比寿で行われた第5回のみで、サムライで観るのは初めてである。

俳句にかぎらず、朗読のイベントにほとんど参加したことがないので、他と比較はできないが「俳句ライブ」は演者と聴衆の距離が近くて、雰囲気が良く、楽しめるイベントであった。
それは、やはり演者の側のサービス精神があってのことだと思う。

本来、俳句の朗読というのは、独立したパフォーマンスには不向きなものかもしれない、と常々感じていた。
その理由を挙げると……。

・一つの作品が短く完結してしまうので、数分から数十分の時間演じるには複数の作品を構成する必要がある。

・したがって、作品内部に、聴衆を作品世界に引き込んでゆく仕掛けを作りこむことが困難である。

・読みなれていない人にとって、省略や切れといった俳句独特の文体は、決して読みやすいものではない。音のみで聴く場合にも同じことが言える。

・定型はリズムの単調さに直結する。

ユースケ氏は散文を前書きのように使用して(高山れおな氏のスタイルを意識しているようだった。)だいご氏は俳句じたいを散文のようなものにしてしまうことによって、上田氏は定型俳句に間投句を追加し、リズムを破壊することによって、情野千里氏は舞踏とコラボレーションさせることによって、それぞれ上記の問題点を克服し、聴衆を楽しませる努力をしていたと思う。

中入りの時間となり、客席からの飛び入り参加が募られた。
指名をうけて登壇したふじT氏は、実話をもとにした一人芝居を即興で演じ、一句の朗読をやりとげた。
続いてなんと!(というか司会がユースケ氏ということで予想されたことではあったが)私も指名されて壇上にあがることに……。
中途半端な心構えで登壇してしまったのがいけなかった。もっとテンションを上げれば「何か」が出来たはず……。
うーん、また機会があったら、今度はきちんと準備して臨みたい。
ともあれ刺激的な経験であった。
そして、飛び入りの最後に登壇した女性が、官能的な作品をにこやかに読まれていたことが衝撃的だった。

後半は二健氏演じる天狗から開始。
以前拝見したときには、もっとシンプルだったような気もするが、かなり多数の小道具、大道具(!)を使ったひとり芝居で、実に奇妙で面白かった。
淫祠のように猥雑な店内の様子と強烈にマッチしたアンダーグラウンド感。
終盤、ティッシュペーパーを振りまわして「楽しい!楽しい!」と言いながら踊っておられたのが印象的。

鉄平氏は初めて拝見。ドンキホーテを演じた一人芝居で、精巧な小道具を使ったアイデアは面白かった。
ただ、肝心の俳句があまり印象に残らず、お芝居も、同じようなパターンの繰り返しで、少し退屈した。
最後に吉原へ行ったのはちょっと面白かった。

トリはもちろんギネマ氏。
ここまで見て、俳句朗読の弱点をパフォーマンスでカバーするか、俳句作品そのものを口語、破調、自由律的なものにするか、という二つの方向性があるように思えたが、ギネマ氏は作品、パフォーマンスの両面において、高いレベルでバランスがとれていると思った。
さすがである。
パフォーミングアートとして、とても完成度の高いものだと感じた。終了後の印象が爽やかだったのが良かった。

二次会にも参加させていただき、終電で帰宅。

※以下、当日の私の朗読句

殺さないでください夜どおし桜ちる
男根を夕陽に染めてゐる空港
今宵また妻がわたしを産む野分
十万億土に秋の団扇がひとつきり

コメント------------------------------------------------------------

ギネマ● おじゃまいたしまする。先日は有り難うございました&お疲れ様でした!
久し振りにお会いできて嬉しかったです。
yasnakamさんの俳句、やっぱり面白いです。
又飛び入りに来て下さいね。素敵なルポを有り難うございます!

yasnakam● たくさんのコメントを頂戴し、有難いです。
>ギネマ様 ギネマさんのステージ、時折あらわれるコミカルなところも
素敵だと思いました。
拙句をおほめいただき、恐縮でございます。また近いうちにお店に伺います。

ふじT● シンポ⇒俳ラ、の二日間は実に濃かったです。。
二健氏の俳句で、あとで貰ったパンフレットを見てはじめて俳句と断定できたものがありました。。
そうか、あのブロッコリーのは俳句だったのか、と。。

yasnakam● >ふじT様 お疲れさまでした。
俳ラの二次会でいろいろお話できてよかったです。
虚子のこととか……。ブロッコリーとカリフラワー、教えてもらったのに
またどっちがどっちかわからなくなった。なにゆえ?

ツラツリ● 「俳句ライブ13」の方は全然知りませんでしたが、見る分には面白そうですね。
おっしゃるとおり俳句は音読・朗詠の習慣や内的必然性がほぼないので、その負の条件をパフォーマーがどう逆手に取るかが見どころになりそうです。句作本体と別種の才能が要りそうですね、これは。

yasnakam● >ツラツリ様 俳句ライブの観客の多くはいわゆる俳句実作者では
ない人たちのようでした。それは異色なことではないでしょうか。

Jiken● いやはや、来て頂いた上に含蓄ある感想までアップして頂けて
ありがたいことこの上なしです中村さま。
俳人たる意味深いコメントもたいへん参考になりました。
若い俳人たちから、俳句朗読が語られるようになることを
望みます。俳句朗読は始まったばかりです。
「書を捨てよう街に出よう」じゃありませんが、
とにかくやってみましょう。やりましたね。
ユースケ司会からの連鎖反応が期待通りで喜ばしいことです

yasnakam● >Jiken様 「俳句ライブ」というイベント、
天狗のキャラクターを継続、発展してこられたことは素晴らしいことだと
思っております。
今回の飛入りは私にとって一つのブレイクスルーとなりそうです。
ありがとうございました。
それから「セレクション俳人」楽しみにしております!
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まめタロー様日記■ 題「ずいぶんお金を使った日」

昨日は、クラウンの友達おっとちゃんの発表会と、
煉獄ライブでもお世話になったギネマさんの俳句ライブにいった。
午前中にバイトをしてからの日程。

タップの発表会はダンス全般の発表会で、
ちびっ子からそこそこなお年の方(失礼!)まで、完成度が高く、
あきさせないスピーディーな構成で、期待していたより色々楽しめた。
舞台で映える人の理由を実際に見れ、映えれない人の必死さに打たれ、
または投げやりな動作に笑った。おっとちゃんは、おっとちゃんだなー。
クラウンの時と本質が変わらない。

その後は俳句ライブ。 こっれは楽しかった。
川柳舞踏というのをしている方がいて、
言葉が生まれる前のうねり、そして一言が生まれる瞬間。
暗黒でない目のきらきらした、自分自身の踊り。
すごくいい踊りを観させていただいた。
最後は短冊に書いた句に五円玉が付いて
それを詠み捨てるように詠んで短冊を投げていく。

休憩中は飛び入りの朗読。 官能小説なども書かれている、
外見はホントさわやかで愛くるしい女性の方の官能短歌。
「私の蛇イチゴは、最近蛇はご無沙汰でちょっと腐りそうです」
卑猥な事も短歌にすると、また違った味わいが出てくるから不思議。

マスター扮する天狗は、自作のラッパを吹きながら登場。
難しい漢字文を「おまえらによめるか?」 「どうせよめねーだろうなー」
などと、客にふっかけたり、自分がおかしなことになったり、面白すぎる。
クラウン的でもあり、神楽的でもあり、
新宿で羽をなくして居ついた天狗のような哀愁もあり。 すばらしかった。

そしてギネマさん。圧巻。
煉獄ライブでサックスを吹いたのと同じ。
一句一句の生きる大地を踏みしめ、人が吠える。
記号としての言葉ともまぐわりあった句の発音。
まさにその人。
言葉のセンスもさることながら、気迫、構成、ビジュアル、おち。
はー、ヤバイでした。

その後は二次会。天狗で気になっていたマスターとアニミズムなどの事など
話したり、きれいなおねいさん達のぶっちゃけスケベ話。
そして電車がないということで、マスターご夫妻と、ギネマさん、
逆さ富士(スケベな事です)さん、クロちゃん、私で明け方まで飲み。

新宿駅から徒歩二分。こんな所にこんな素敵な所があったとは!
料理も旨し。マスターも面白し。
ギネマさんは金曜日にバイトやっているし。

サムライというお店です。
JazzBar サムライ 新宿3-35-5守ビル5F   03-3341-0383
http://g.pia.co.jp/front/contents/pdetvie/SH21669

コメント------------------------------------------------------------

ギネマ● まめタローさん、昨日は有り難うございました!!
片付けまでやらせちゃって申し訳なかったです。
朝までコースはほんとに久々でした。楽しかったなー。
まめタローさんとJikenさん、やけに気があってましたね。
またサムライにもおいで下さいませね。

まめタロー● >ギネマさん お疲れ様でした!素敵でした!
皆さんお疲れの所、自分がずうずうしくないかとどきどきでしたよ〜。
でもとても色々話をしたくてついつい。
朝までコースは私もかなり久し振りでした。
素敵な方々と飲めて、とても幸せな明け方までの時間でした。

Jiken● まめタローさん、いい日いい出会いの一夜でした。
最後の最後までお付き合い頂きありがとうございました。
片付けまでさせちゃって申し訳ありませんでした。助かりました。
まめタローさんの考えをいっぱい聞けて有意義でした。
俳句や天狗をやっている目的は、ちんどん屋さんや道化の
それと同じであることと確信を深めました。
たいへんありがたい感想を賜りまして、恐縮です。

まめタロー● >jikenさん お疲れ様でした。ありがとうございました。
いい日いい出会い。素敵な有難い時間でした。
jikenさんの天狗、あんなコンセプトを持って、天狗をやってらっしゃる方は
なかなかいないじゃないでしょうか?
その勇敢さにも、なんかとても力づけられ、とてもうれしかったです。
目的は同じといって頂けて、うれしいです。そう自分も感じました。
いずれスケジュールが許される範囲で構いませんので、
ちんどんでも素敵な俳句天狗をやっていただけたら、とてもうれしいです。
きっと子供も大人もメッチャ喜びます。

また、料理のおいしい素敵なお店を知る事が出来て、うれしいです! 
これを契機にお付き合い下さいませ。
文化の秋、弊店も文化の香りを装いたいと思います。

cro@na-onn● 次回は是非、共に参戦で

まめタロー● >クロンチョン むー、磨かねばね!
まず、サムライに自分の句を持って行こう!

小夏● 先日は、どうもでした♪
いくら飛び入り参加だったとはいえ、人前で何かを表現するのなら、
もちっと練習するなり構成を練るなり考えておけばよかったと反省。。。
でも私は、パフォーマンス能力が欠落しているからなぁ(汗)
ってことで、またお会いできる日を楽しみにしています♪

まめタロー● >小夏さん ここに来ていただいてうれしいです!
ポッと普通に出てきて詠む句と小夏さんの居かたのギャップに、
色々膨らまさせられ(?)ました(・・ああ、私はただのお下劣です)。
昨日は強がってましたが、大人の世界に初めて入ったみたいにドキドキでした。
こちらこそ、これからも是非よろしくお願いします。
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麿様日記■ 題「ハッピーマンデーは嫌いだ」

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(前略)
あ そうだ 昨日はひさしぶりにサムライへ行きました
ともだちの小夏さんと待ち合わせて同伴出勤
......出勤じゃねーか まあ それはおいといて
毎年恒例の「俳句ライブ」があったのです
わたしは今年は余裕がなくて出られませんでしたが
去年とも一昨年とも雰囲気が変わって新鮮でしたよ 
出演陣みーんな 気合いが入ってたな
ただもっとちゃんと「俳句」が聞きたかったなー なーんて
少し思ってしまったりもして 
でも出てない俺が言っちゃあ いけませんな
俳句ライブは参加してナンボです そういうイベントです
そういう意味ではあれは見世物ではないかもしれない
あれは祭りだな これ書きながらそんな気がしました
だから演じてる人がたのしければいいのです
客は寄り神である出演者を盛り上げるのが仕事なのです 
間違ってたらごめんなさいJikenさん
きちんと客の役を果たしたってことで許してください
俳句ライブは永久に不滅です

コメント------------------------------------------------------------

ギネマ● 麿さん、大変な時期に昨夜は来てくれて有り難う!
小夏さんにもお会いできて大感激でした。
身体大丈夫ですか? 又ゆっくり話しましょうね(^^)

小夏● 昨日はほんとにどうもありがとう〜!
麿さんのおかげで、俳ラには参加できたし、Jikenさんや摩有さん、
そしてギネマさんにもお会いできて、盛りだくさんの一日でした。
そんでもって今度は、もちっとゆっくり飲みたいですね(笑)
焼酎でもちびちびやりながら、あれこれ愚痴りあいましょう。

アランドロンと僕を比べて
陽気に笑う君が好きだよ〜♪

Jiken● 麿さま、当「俳ラ13」にいらして頂けて
ありがとうございました。人様に鑑賞して頂く舞台や映像としては
難があり過ぎるので、豊年祭みたいなものになれれば幸いと
思っております。また、集まった人達の何かのきっかけ作りの場で
あればいいとも思います。
俳句表現を舞台に上げることの難しさを痛感します。
情野千里やギネマ表現の高みがあって救われています。
後は、下手でも謙虚に頑張ってやることしか免罪されないと
思っています。こうやって感想の記事に出会えることが嬉しいです。

麿● Jikenさん お疲れさまでした 今年はなんというか
調和がありましたね いい意味で
司会のユースケくんにしろ他の出演者の方たちにしろ
なんだかあったかい雰囲気があった
うまくいえないんだけど ひとつの完成形っていうか
ああJikenさんはこういうことを求めてるのかなーって
いやおれなんぞの若輩者にはまだまだわからないんですが
そんなことを思いながら見させていただきました
情野さんの舞踏もいままでよりずっと良かった!
うん ああいうことでしょう なーんて生意気にも思いました
今年は客に徹したからそういうものが見えたのかもしれないです
いつもとは違ったものが見えました ありがとうございました
おつかれさまでした

Jiken● 出演者の思い切った主観、観客のシビアな客観。
その両方をされた麿さんの視点論点。
主体に即したことを何もしないで語る輩の虚しさよりか、
“体験者は語る”ことの重みを、受け止め甲斐をもって
感受しております。
麿さんの語り口から“祭り”が出たことは、
願ってもない標榜する概念にニヤリとしました。
また穿った言い方の“見世物”もヒザポンでした。
見世物にもなりえない俳句朗読の素人芝居、
頼るのは友達関係の愛情と友情のみです。
しかし、そればかりに甘えている訳にもいきません。
かといって、見ず知らずの人が噂を聞きつけて来ることは
稀過ぎます。今回の変な調和が限界なのかも知れません。
想像上の江戸時代以前の見世物小屋も標榜の範疇です。
個々の才や汗が瞬時でも光れば、それが観客に伝われば
願ったりです。「俳ラ」はライブの全体としてというよりか、
個人の羽ばたきの場となれれば幸いです。
とにもかくにも観客の意見や感想を賜り、
次に生かすことが最善策と思っております。
更なる感想ありがとうございました。

麿● 俳句ライブはこれから如何様にも持って行けるもの
もっとも原始的なエンターテイメントを踏襲するもの
かもしれないと思いました
祭り、田楽、お神楽......宗教儀式が演劇を派生し始めた頃の
もっとも原始的な見世物
俳句天狗さまをみて
なんだかそのようなものに思いが巡りました
祭りという単語に到達したのはそういうことなんです
なーんて偉そうでした すみません
今後ともよろしくお願いします

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[凡例と編集上のおことわり]

・SNSより「俳ラ13」の内容に踏み込んだ有難い感想のお言葉を
収集し、編纂させて頂きました。
・発言者のお名前は日記上のままです。
・日記主名の右側に■、コメントの方(敬称略)は●印を付けました。
・感想のみに焦点を当てたいので、サイト名と日付は割愛しました。
・日記の題は「俳ラ」意外の別件も混在していることもあり、俳ラ話題だけを
抽出した当編纂では、的確でないように思われる箇所もあります。
・俳句は「」で括らせて頂いた所もあります。
・本題と関係ないか希薄な所は割愛しました。
よってコメントのつながりが不自然な所も生じました。
・オリジナルの改行、行空け、空白等は意図されたものと承知していますが、
圧縮した編集をさせて頂きたいので勝手ながら任意で詰めさせて頂きました。
・コメントと日記主のそれの順番は読み易く入れ替えている所もあります。
・写真もご本人が撮られてアップされたものをそのまま借用しました。

※以上、限られた人しか読むことが出来ないSNS上での貴重で
有難い皆様のお言葉を、より読み易くするための編纂として、
ご理解頂けたら幸甚です。
「俳ラ」という前代未聞の文化活動に対しての、自発的で率直な
ご感想や評価ですから、ここにこうやって記録し公開することの
意義を深く感じます。「俳ラ」の立つ瀬を作って頂いてます。
もし、当事者の方の削除、書き換え、訂正等、
ご指摘や指示があれば、そのようにさせて頂きます。
ご面倒ながらメール等でお知らせ下さい。
(06.10.29 編纂文責:二健) -416
posted by 二健 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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hl_bn01.jpg______ 【俳ラ綱領】 ■名称: 俳句志・もののふの会「独演!俳句ライブ」 ■略称: 「俳ラ」  ■英文表記: Haiku Reading Solo Performance "HAILA" by Mononofu-no-kai  ■発生: 「俳ラ01」 Since 1998.3.1 於JazzBarサムライ  ■コンセプト: 「俳句朗読の実践窟*先ず口承ありき*俳の表現かくありき」 ■三大原則: (1)自句朗読=形式不問 (2)肉声=マイク使用せず (3)独演=共演せず ※鳴り物やBGM使用可。パフォーマンス可。朗読のみ可。  /窓口:SAMURAI (煽動と統括:宮崎二健) jike@n.email.ne.jp /主催:俳句志「もののふの会」〜Jiken@Agitator