2010年09月12日

「俳ラ17」ご案内

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    むかっ(怒り)ついにその時来るむかっ(怒り)   

   独演!俳句ライブ17 

    \The Shape Of Haiku  Reading To Come!/
    Haiku Reading Solo Performance"HAILA-17th"

NEW 12年目の俳句朗読の豊年祭。新宿発奇祭ここに極まれり。
   国際俳句vs.地下俳句、潮流vs.底流 ☯対極の構図☯

◇日時: 2010.10.10(日)
      開場17:30、開演18:00、閉会21:00頃

◇出演:  猫 招猫小屋に集結したるは俳句朗読の“七人の侍”
       *御案内…綾音

     第一部
      *口上…神山てんがい
      1.二健(天狗仮面)、 2.石倉秀樹(文人墨客漢詩人)
      3.アンドレアス・プライス(独国青年詩人)、 4.葛原りょう(魂の朗読者)
            ≪ 俳ラ名物、飛び入り ・休憩 ≫
    第二部
      5.神山てんがい(俳優)、 6.夏石番矢(国際俳人)、 7.ギネマ(俳ラの女王)

◇会場: JazzBarサムライ
      新宿区新宿3丁目35-5 守ビル5F Tel 03-3341-0383
      食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040199/
◇会費: 2000円(1ドリンク付)
◇窓口: 二健@SAMURAI  jikeアットマークn.email.ne.jp
◇後援: hl17WHAlogoms.jpg 世界俳句協会hl17eu-japan fest logo 1ms.jpg EU・ジャパンフェスト日本委員会


◇ネット:
  ブログ「俳ラ」 http://haila.seesaa.net/
  俳ラ活動歴1998~2006
   http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/hl-katudoreki.htm
  YouTube - 独演!俳句ライブ16/再生アルバム
   http://www.youtube.com/user/Jiken3#grid/user/338A10C128262A0C
  YouTube - 独演!俳句ライブ16/連続再生
   http://www.youtube.com/watch?v=q_pAlDI_bqM&feature=PlayList&p=338A10C128262A0C&index=0&playnext=1
  ブログBan'ya  http://banyahaiku.at.webry.info/

  獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ「面会謝絶の部屋のなかには花畑 夏石番矢」( by 石倉秀樹)
   http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_21.html

※10.4更新(ポスター完成)、(文責:二健)

hl17poster白黒版
 

posted by 二健 at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お蔭様で無事終了しました。感無量です。

準備・本番・飛び入り・二次会、すべて充実しておりました。
毎回、何かにつけ、やって良かったと思います。
来る人、去る人、留まる人、一期一会のご縁の会。
出演者とスタッフとお客様も、その想いはまちまちながら、
細く長く流れて雲の上の天の川のように輝いています。
観客は最低二名から立ち見満席まで、
その都度、入りはまちまちです。
普遍性のない俳ラは、元々入りには期待できないですが、
年一回でも、やり続ける意義があると実感しています。
成り行きの結果は、どうであっても反省材料でありまして、
次回の糧として、その希望をつなげていきたい所存です。

関わった人たちが、身を以て体験し、感じたこと、
その真の気持ちが、掛け替えのない俳ラの幸徳です。
自己発見し、舞台での俳句表現世界に羽ばたくための、
絶好の機会になれば幸いです。
現に過去の俳ラに出演か飛び入りで参加して、
俳句朗読に手ごたえを感じて、
積極的な活動を始めた人が何人もいます。
何分、模索に次ぐ模索でありまして、不評好評問わず、
コンセプトに則り続けて行くことが、俳ラの進むべき道です。

今回の「俳ラ17」は、
我ら常連の三羽烏(ギネマ、てんがい、二健)に加え、魂の朗読者葛原りょう、
革新派かつ国際俳人夏石番矢率いる三羽烏(石倉、アンドレアス)の参加を得ました。
ちょうど七人になったので七人の侍と称しました。
ポスターでは、六地蔵に見立てて一人余りましたので、天狗道を加えて収まりました。

誰か司会をやってくれる人はいないかなと思っていた矢先に、
前回観客の綾音嬢に、ご縁を戴きました。
その任を立派にやり遂げてくれました。飛び入りまでしてくれました。
初めて聞く綾音俳句に皆釘付けでした。15句位の連作の力作でした。
“不思議の国のアヤネ”のイメージで、ファンタステックでありました。
文学少女が即俳人に様変わりしたようで、堂にいってました。
ぜひ俳句朗読を続けてほしい逸材です。飛び入り女性陣の、
kuroさん(煉獄サーカスのベース奏者)、亜紀子さん、佐弓さん(吟遊編集長)、
銀猫さん(詩歌人)ら、 女性陣のお上手なことに感心しました。
男性陣の長塚さん(吟遊)、 小迫さん(こおろ社代表)の一句もぴか一でした。
飛び入りも七人でした。道場破りの侍たちでありました。
これら今回の飛び入りの人たちだけでも、
俳ラができてしまうほどの水準の高さです。

どうもありがとうございました。

出演者それぞれの感想は後程記したいと思います。
早くも出演者が自己サイトで書かれています。ぜひご覧ください。
    ↓
Ban'ya-ウェブリブログ
http://banyahaiku.at.webry.info/
俳ラ17 その1~その4

「俳ラ17」とその後 鎌倉佐弓-ウェブリブログ
http://ssayumi.at.webry.info/201010/article_5.html

「面会謝絶の部屋のなかには花畑 夏石番矢」
獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ by 石倉秀樹
http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_21.html
「俳優も詩人歌人も詠む一句」 獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ
http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_23.html
Posted by 二健 at 2010年10月17日 04:44
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hl_bn01.jpg 【俳ラ綱領】 ■名称:俳句志・もののふの会「独演!俳句ライブ」 ■略称: 「俳ラ」■英文表記:Haiku Reading Solo Performance "HAILA" by Mononofu-no-kai  ■発生:「俳ラ01」 Since 1998.3.1 於JazzBarサムライ  ■コンセプト:「俳句朗読の実践窟*先ず口承ありき*俳の表現かくありき」■三大原則:(1)自句朗読=形式不問 (2)肉声=マイク使用せず (3)独演=共演せず ※鳴り物やBGM使用可。パフォーマンス可。朗読のみ可。 /窓口:SAMURAI (煽動と統括:宮崎二健) jike@n.email.ne.jp /主催:俳句志「もののふの会」~Jiken@Agitator