独演!俳句ライブ17
\The Shape Of Haiku Reading To Come!/
Haiku Reading Solo Performance"HAILA-17th"
国際俳句vs.地下俳句、潮流vs.底流 ☯対極の構図☯
◇日時: 2010.10.10(日)
開場17:30、開演18:00、閉会21:00頃
◇出演:
招猫小屋に集結したるは俳句朗読の“七人の侍”
*御案内…綾音
第一部
*口上…神山てんがい、
1.二健(天狗仮面)、 2.石倉秀樹(文人墨客漢詩人)
3.アンドレアス・プライス(独国青年詩人)、 4.葛原りょう(魂の朗読者)
≪ 俳ラ名物、飛び入り ・休憩 ≫
第二部
5.神山てんがい(俳優)、 6.夏石番矢(国際俳人)、 7.ギネマ(俳ラの女王)
◇会場: JazzBarサムライ
新宿区新宿3丁目35-5 守ビル5F Tel 03-3341-0383
食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040199/
◇会費: 2000円(1ドリンク付)
◇窓口: 二健@SAMURAI jikeアットマークn.email.ne.jp
◇後援:
世界俳句協会、
EU・ジャパンフェスト日本委員会
◇ネット:
ブログ「俳ラ」 http://haila.seesaa.net/
俳ラ活動歴1998〜2006
http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/hl-katudoreki.htm
YouTube - 独演!俳句ライブ16/再生アルバム
http://www.youtube.com/user/Jiken3#grid/user/338A10C128262A0C
YouTube - 独演!俳句ライブ16/連続再生
http://www.youtube.com/watch?v=q_pAlDI_bqM&feature=PlayList&p=338A10C128262A0C&index=0&playnext=1
ブログBan'ya http://banyahaiku.at.webry.info/
獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ「面会謝絶の部屋のなかには花畑 夏石番矢」( by 石倉秀樹)
http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_21.html
※10.4更新(ポスター完成)、(文責:二健)![]()




準備・本番・飛び入り・二次会、すべて充実しておりました。
毎回、何かにつけ、やって良かったと思います。
来る人、去る人、留まる人、一期一会のご縁の会。
出演者とスタッフとお客様も、その想いはまちまちながら、
細く長く流れて雲の上の天の川のように輝いています。
観客は最低二名から立ち見満席まで、
その都度、入りはまちまちです。
普遍性のない俳ラは、元々入りには期待できないですが、
年一回でも、やり続ける意義があると実感しています。
成り行きの結果は、どうであっても反省材料でありまして、
次回の糧として、その希望をつなげていきたい所存です。
関わった人たちが、身を以て体験し、感じたこと、
その真の気持ちが、掛け替えのない俳ラの幸徳です。
自己発見し、舞台での俳句表現世界に羽ばたくための、
絶好の機会になれば幸いです。
現に過去の俳ラに出演か飛び入りで参加して、
俳句朗読に手ごたえを感じて、
積極的な活動を始めた人が何人もいます。
何分、模索に次ぐ模索でありまして、不評好評問わず、
コンセプトに則り続けて行くことが、俳ラの進むべき道です。
今回の「俳ラ17」は、
我ら常連の三羽烏(ギネマ、てんがい、二健)に加え、魂の朗読者葛原りょう、
革新派かつ国際俳人夏石番矢率いる三羽烏(石倉、アンドレアス)の参加を得ました。
ちょうど七人になったので七人の侍と称しました。
ポスターでは、六地蔵に見立てて一人余りましたので、天狗道を加えて収まりました。
誰か司会をやってくれる人はいないかなと思っていた矢先に、
前回観客の綾音嬢に、ご縁を戴きました。
その任を立派にやり遂げてくれました。飛び入りまでしてくれました。
初めて聞く綾音俳句に皆釘付けでした。15句位の連作の力作でした。
“不思議の国のアヤネ”のイメージで、ファンタステックでありました。
文学少女が即俳人に様変わりしたようで、堂にいってました。
ぜひ俳句朗読を続けてほしい逸材です。飛び入り女性陣の、
kuroさん(煉獄サーカスのベース奏者)、亜紀子さん、佐弓さん(吟遊編集長)、
銀猫さん(詩歌人)ら、 女性陣のお上手なことに感心しました。
男性陣の長塚さん(吟遊)、 小迫さん(こおろ社代表)の一句もぴか一でした。
飛び入りも七人でした。道場破りの侍たちでありました。
これら今回の飛び入りの人たちだけでも、
俳ラができてしまうほどの水準の高さです。
どうもありがとうございました。
出演者それぞれの感想は後程記したいと思います。
早くも出演者が自己サイトで書かれています。ぜひご覧ください。
↓
Ban'ya-ウェブリブログ
http://banyahaiku.at.webry.info/
俳ラ17 その1〜その4
「俳ラ17」とその後 鎌倉佐弓-ウェブリブログ
http://ssayumi.at.webry.info/201010/article_5.html
「面会謝絶の部屋のなかには花畑 夏石番矢」
獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ by 石倉秀樹
http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_21.html
「俳優も詩人歌人も詠む一句」 獅子鮟鱇詩詞-ウェブリブログ
http://shiciankou.at.webry.info/201010/article_23.html